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Japanese Forum for Winter Sports Sciences

2007年 FIS ノルディックスキー世界選手権札幌大会 記念

「冬季スポーツ科学国際シンポジウム」ご案内

2007年2月17,18日 於 北海道大学

〔冬季スポーツ科学研究会共催〕

会報 44号

2006年11月15日発行

URL http://home.hiroshima-u.ac.jp/tospo


冬季スポーツ国際シンポジウム

第17回冬季スポーツ科学フォーラム

開催案内と演題募集

札幌に於いて「第17回冬季スポーツ科学フォーラム」を開催します。フォーラムは「2007 FISノルディックスキー世界選手権札幌大会記念冬季スポーツ科学国際シンポジウム」と のジョイントで行われます。このシンポジウムには海外から演者を招待します。一般発表 の演題を下記のように募集しますので、ぜひ応募して下さい。

発表以外の当日参加については、事前の申込みは不要です。多くの方のご来場をお待ちい たしております。

開催の概略

 1. 日時 2007年2月17日(土)、18日(日)

 2. 場所 北海道大学学術交流会館

 3. 参加費 一般2,000円

演題発表

 1. 一般発表 日本語または英語。

演題の分野によってはシンポジウム発表をお願いすることがあります。

 2. 演題・抄録提出  2006年12月31日までに

A4サイズに抄録を和文または英文で適宜まとめて下記メールアドレスに送信下 さい。なお、その他問い合わせも下記アドレスまで。

sympo-wc@high.hokudai.ac.jp

 3. ポスター発表および誌上発表

来場されない方の当日のポスター発表を受け付けます。「プロシーディングス」 には誌上発表になります。

プロシーディングス

なお、このフォーラムの後、発表内容を国際シンポジウムの分と一緒にしてプロ シーディングスの体裁(上製予定)で刊行します。データ発表には良い機会ですの で、和文または英文での準備をお薦め致します。プロシーディングスは1冊1,000 〜2,000円程度の価格を考えています。


プログラム概要  (12/26現在)

会場 北海道大学 学術交流会館

2007年2月17日(土)

特別公開講座1

10:00〜10:10
 開会挨拶   大会長  渡部和彦(冬季スポーツ科学研究会)

10:10〜10:45
 基調講演: 「冬季スポーツの選手養成はどう在って欲しいか」

      ノルディック複合・スキークロスカントリー

      三ケ田 礼一 氏(1992アルベールビル五輪 ノルディック複合金メダリスト)

10:40〜11:00
 名誉大会長挨拶: 北海道大学総長 中村睦夫

 シンポジウム 「冬季スポーツ競技力の科学および教育・普及の現状と問題点」

   スキー ジャンプ (11:00〜12:20) ミッコ・ヴィルマヴィルタ (フィンランド イヴァスキーラ大学)
                    他

                     司会 渡部和彦

     

   クロスカントリー(13:20〜14:40) マリア・リサ・キルヴィスニエミ (フィンランド クロカンメダルの女王)

                     佐々木一成(永く日本のエース)

                     他

                     司会 晴山紫恵子

       アルペンスキー

  スケート: スピードスケート、ショートトラック、フィギュア、アイスホッケー

                国内・外より演者数名

冬季スポーツ科学一般発表( 2月17日の15:00〜17:00、18日の午前)

   国外からのエントリー(募集中)

   冬季スポーツ科学研究会会員の発表、会員外の方も歓迎(募集中)

2007年2月18日

特別公開講座2
13:00〜15:00

「歩くスキー・クロスカントリースキー実技指導」

 指導 シンポジウム参加者の国際著名選手
 会場 札幌市 中島公園


組織概要

名誉大会長 北海道大学総長

大会顧問  伊藤義郎 (財団法人全日本スキー連盟会長)

     荻原健司 (ノルディックコンバインド日本チーム前主将、交渉中)

     川井洋一 (札幌市観光文化局理事・スポーツ担当局長) 

     池上三紀 (財団法人全日本スキー連盟専務理事)

     笠谷幸生 (財団法人全日本スキー連盟競技本部長・スキージャンプ部長)

     佐藤 昭 (財団法人全日本スキー連盟クロスカントリースキー部長)

     早坂毅代司 (財団法人全日本スキー連盟スキーノルディック複合部長)

     斉藤智治 (財団法人札幌市スキー連盟)

大会長   渡部和彦  広島大学教授(スポーツ科学センター長)
          前国際オリンピック委員会医事委員会生体力学専門委員
          日本オリンピック委員会・全日本スキー連盟トレーニングDr
          冬季スポーツ科学研究会会長

副大会長  佐伯 浩  北海道大学高等教育機能開発総合センター長

             

実行委員会(2006年12月現在)

委員長    川初清典 (北海道大学高等教育機能開発総合センター教授)

副委員長  上杉尹宏 (北海道東海大学教授)

副委員長  晴山紫恵子 (浅井学園大学・短期大学・教授)

委員     町井輝久 (北海道大学高等教育機能開発総合センター教授)

      水野真佐夫 (北海道大学教授)

      横山真太郎(北海道大学大学院工学研究科教授)

      井上 馨(北海道大学医学部教授)

      小林 規 (北海道教育大学冬季スポーツトレーニング教育研究センター助教授)

      中川喜直 (小樽商科大学教授)

      飯塚邦明 (冬季スポーツ科学研究会)

      霜觸 寛 (財団法人札幌市スポーツ振興事業団)

      高森廣明 (札幌市観光文化局スポーツ部長)

      毛内克知(財団法人札幌市スポーツ振興事業団)

      高森廣明(札幌市観光文化局スポーツ部長)

      中川功哉(浅井学園大学教授)

      竹田唯史(浅井学園大学助教授)

      山本敬三(浅井学園大学助講師)

 

事務局   川初清典、三輪浩二,町井輝久,木村純,亀野淳 (以上、北海道大学)

     飯塚邦明(冬季スポーツ科学研究会) 、他若干名

主催   2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会記念
         冬季スポーツ科学国際シンポジウム実行委員会

     北海道大学


共催   冬季スポーツ科学研究会

    浅井学園大学

    北海道東海大学

後援 2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会組織実行委員会

   文部科学省(手続中)

   財団法人日本オリンピック委員会

   財団法人日本体育協会(手続中)

   財団法人全日本スキー連盟

   独立行政法人国立スポーツ科学センター

   札幌市

   財団法人札幌市スポーツ振興事業団

   北海道

   財団法人北海道体育協会(依頼)

   北海道新聞

ご案内 北海道内スポーツ系学生教育コースを有する大学

    北海道大学学生・教職員

    北海道東海大学学生・教職員

    浅井学園大学学生・教職員

    北海道教育大学学生・教職員

    札幌国際大学学生・教職員

    2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会参加国スキー連盟

    財団法人全日本スキー連盟

    都道府県スキー連盟

    北海道市町村スキー連盟

    日本冬季スポーツ科学研究会

    上記以外の北海道・東北・北陸他の大学のスポーツ系学生・教職員

    国内体育・スポーツ関連諸学会

    一般市民(基調講演・シンポジウム公開) 定員 約150人

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17,18 February 2007

International Symposium on Winter Sports Sciences

commemorating

the 2007 Nordic World Ski Championships in Sapporo

Purpose of the Symposium

KAWAHATSU Kiyonori

Hokkaido University

FIS Nordic World Chanpionships will be held in Sapporo in Hokkaido on 22 Feb-04 Mar 2007. It will be one of the biggest events in Hokkaido since Sapporo Winter Olympic Games in 1972.

Many of Japanese elete athletes in winter sports were from Hokkaido. Their activities in Albertville in France, Lillehammer in Norway, and Nagano in Japan were highly evaluated. Hokkaido University supported them scientifically and played an important role especially in the field of cross country skiing.

However national interests in winter sports in Japan is generally declining. The risults of Torino Winter olympics were depressing for Japanese scientists. Decreasing participants of junior winter sports events is causing serious problems in ski jumping, cross country, and Nordic combined. The similar phenomenon is seen in many other winter sport events. Training juniors participants into respectable athletes takes ten years at least.

Resarch sections in Hokkaido University, Hokkaido Tokai Universty, and Asaigakuen College have thus organized a committee for International Symposium on Winter Sports Sciences on the occasion of coming FIS Nordic World Championships in Sapporo. The purposes of the symposium are:

  1. discussing the training methods and sciences on winter sports

  2. promoting the interests in winter sports among the people

We are inviting researchers,teachers, sports instructors, students both from Japan and abroad. We also invite people living in the area to listen to the keynote lecture given by Japanese famous athlete. We hope the symposium to promote Japanese winter sports as well as to send resultant messages to the world.

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PROGRAM

17- 18 Feb. 2007

Hokkaido University in Sapporo Japan

  Keynote Lecture

   "Training System for Winter Sports Athletes"
     Nordic Combined and Cross Country Skiing

          MIKATA Reiichi(Olympic Winner in Albertville1992)

  Symposium

   "Winter Sports Science, Eduction, Promotion, and Problems"

   Ski Jump  ---   VIRMAVIRTA M. (University of Jyvaskyla, Finland)

   Cross Country ---  KIRVESNIEMI M. L.(Finland)

              SASAKI Kazunari(Japan)

             

  Alpine
  Speed Skating
  Short Truck Skating
  Figure Skating
  Ice Hockey            ( Topics will be selected )

  Oral and Poster Presentation

Call for Papers

Language: English or Japanese

Please send the abstract to the following address

e-mail
sympo-wc@high.hokudai.ac.jp

dead line 31 Dec. 2006

Those who has no time to come to Hokkaido University is aslo able to make poster presentation. The abstract will be included in the proceedings .

PR0CEEDINGS

The proceedings will be published after the symposium. The hardcovered book will cost 1000〜2000 yen. Please prepare your abstracts in either English or Japanese.

English   URL http://www2.gol.com/users/nokenyono

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Guide Map to Hokkaido Univ GAKUJUTSU HALL

北海道大学 学術交流会館 案内図

Hokkaido University
GAKUJUTSU HALL

Kita 8- Nishi 5
Sapporo JAPAN

Please contact:

Kiyonori KAWAHATS,Ph.D.
(Prof.Hokkaido Univ.)
Sports Science Section
Res.Div.for Lifelong Learning
Hokkaido University
Kita 17-Nishi 13,Sapporo,
060−0817
Japan
TEL:++81−(0)11−706−5590
FAX:++81−(0)11−706−5597
e-mail:
sympo-wc@high.hokudai.ac.jp 

〒060-0808
札幌市北区北8条西5丁目
TEL: 011-706-2141(会館事務室)

JR札幌駅より徒歩7分
北海道大学正門を入ってすぐ左側

北大 学術交流会館
Hokkaido Univ.Gakujutsu Hall

NARITA
International
Airport

90 minutes by air
|

CHITOSE
Airport

35 minutes by JR Line
|

JR SAPPORO
  Station

7 minutes walk
|

Hokkaido Univ.
GAKUJUTSU HALL

冬季スポーツ科学研究会

事務局 739-8524 東広島市鏡山1-1-2 広島大学教育学

健康スポーツ科学講座 生理学研究室 渡部和彦

直通電話 0824-24-6840 直通fax 0824-24-5265

会報作成 飯塚邦明   電話048-874-3159

Japanese Forum for Winter Sports Sciences

WATANABE Kazuhiko
Spots Sciences Section
Education Div.
Hiroshima University


1-1-2 Kagamiyama
Higashi Hiroshima
739-8524 JAPAN